2017年1月5日

クレカ現金化はいくらまで可能?大きな額を現金化する際の注意点は?


クレジットカード現金化はいくらまで利用できる?

現金化 いくらまで
クレジットカードの現金化は、そのカードのショッピング枠を現金に換えるというものです。普通、クレジットカードには利用上限が設けられていますが、たとえばそのカードに数百万円分のショッピング枠がついていた場合、このすべてを現金化することは可能なのでしょうか。

結論を言ってしまえば、どの業者を利用するかにもよりますが、数百万単位の現金化をすることは可能です。しかも現金化を行う額が大きければ大きいほど、換金率は高くなります。業者によっては、数百万単位の現金化の換金率を、95、6%に設定していることもあるくらいです。それはむろん、金額が大きいため、換金率を高くしてもそれなりの儲けがあるからこそそうなっているのです。また、数百万とはいかなくとも、1万円より5万円のほうが、5万円より10万円のほうが換金率が高いということはよくあります。つまりクレジットカード現金化を行うときには、なるべく大きな額の現金化を申請したほうがお得なのです。

逆に、現金化を行う額が小さいと、換金率も低くなります。数千円単位の現金化には対応していない業者も多いため、注意が必要です。その程度の少額の現金が必要なのであれば、カード現金化以外の方法を考えたほうが良いのではないかと私は思います。

その業者の実態や返済方法に注意!

現金化 返済方法
しかし大きな額の現金化を行うときには、いくつか注意すべきことがあります。まずひとつが、その業者の実態、そしてもうひとつが、カード会社への返済方法です。

もし仮に、現金化を依頼した業者が、悪質なところであったらどうなるでしょうか。100万円分の現金化を申し込んで、たった10万、20万程度しか振り込まれないといったこともあるかもしれません。その業者について徹底的に調べ上げるのはもちろん、大きな額の現金化を申請する前に、何度か少額の現金化を申し込み、換金率通りの振込を行ってくれるかどうか、試してみることも大切です。何も問題ない、この業者なら信頼できると確信できたところで、大きな額の現金化を申し込むのがベストです。

次に返済方法について。これも注意しなくてはなりません。カード現金化というのは、クレジットカードでショッピングをして、その買ったものを中古店に売却しているのと同じです。つまり使った分はカード会社に返済しなければならないのですが、このとき、返済方法に一括を選択すると、翌月にはその使ったぶんの全額を返済しなければなりません。それが数百万単位となると大事ですから、業者に利用を申し込む際に、返済方法の指定などについて詳しく訊いて確認しておく、できれば事前にそのカードの返済方法が自動的にリボ払い等になるよう設定しておくようにしたほうがよいでしょう。今では「後からリボ」などを利用できるカードも多いため、それほど心配する必要はないのかもしれませんが、万が一ということもありますから注意が必要です(関連サイト情報→http://xn--pcks7au1px81qn2cgw5a267bmg4aum9a.com/)。

以上、大きな額を現金化する際の換金率や注意点について見てきました。多額のショッピング枠が付帯しているカードを持っている方が、消費者金融の審査に通らないなんてことはまずありえないと思いますが、一応こういう方法で現金を用意することもできると覚えておけば、何かと役に立つこともあるかもしれません。ぜひ頭の隅にでもとどめておいてください。